レーシック手術3
レーシック手術を受けるためには必要な条件があります。
レーシックとは、角膜を削り取る手術で、そのレーシック手術施行時に角膜上皮が予想以上に厚みを回復して、手術で平面化させた角膜の屈折が元に戻っていき、徐々に手術前の近視状態に近づいてしまいます。
レーシックの手術が終わった後に、何も見えないという状態になるわけではありませんので、ご安心ください。
そんな日本で、レーシック手術に必要なエキシマレーザーの認可が下りたのは1998年でした。
レーシック手術では行わない形式の、フラップを作らずに角膜上皮から削ることで屈曲率を矯正するPRKや、フラップを再生させることが出来るラセックと呼ばれる同種の手術もあるので、特にスポーツ選手はこちらを選ぶこともあります。
そして、レーシック術後、医院の休憩室に案内され、1時間ほど休憩するように医師の方から言われました。